マクラーレン、進まぬ開発にドライバー陣が諦め気味? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、おはようございます。

マクラーレンが相変わらず苦労していますね。

他チームの大部分が来季の大幅レギュレーション変更を見越して
保守的なアップデートマシンを投入したのに対し、
今季のマシンMP4-28はプルロッド採用のフロントサスペンションなど
大幅な改良を施されて登場しました。

しかし、自分たちが望むようなパフォーマンスが発揮できず、
プレシーズンテストから苦労を強いられることとなります。

昨年、同じくプルロッドのフロントサスペンションを投入し苦戦した
フェラーリF2012を引き合いに改修には時間が掛かると考える向きもあります。

昨年のフェラーリが夏以降にそのパフォーマンスを向上してきたことを考えれば、
今季のマクラーレンにも、もう少し時間が必要なのかもしれません。

しかし、ドライバー陣は現状に諦め気味の様子です。

ジェンソン・バトンはチームと自身のホーム・グランプリである次戦イギリスGPで
表彰台に上ることはないと語り、既に107ポイントもの大差をつけられた
チャンピオンシップに関しても諦めているようです。

大きな期待を胸にザウバーから移籍したセルジオ・ペレスは、
昨季ザウバーで打ち負かしたライバルであるフォース・インディアにも
後れを取っている現状にフラストレーションを感じている様子。

ペレスによると、現状の問題はどうも、風洞と実走の相関エラーのようです。

それでも、バトンはまだ今季のグランプリ優勝はあり得ると考えているようで、
完全に腐ってはいないようですね。

スランプに陥っても必ず勝者に返り咲くマクラーレンだけに
信じて日々改善を続けて行くしかないですね。


今日もF1を楽しみましょう!




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