カナダGPを終えてのドライバー評価 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

今日は久々にバックデイトでのお届けをします、済みません。

さて、英AUTOSPORTによるドライバー評価をお伝えするシリーズです。

今回はジル・ビルヌーブ・サーキットで行われたカナダGPです。

セバスチャン・ベッテル在籍時以来の好成績となる6位入賞を果たした
トロ・ロッソのジャン・エリック・ベルニュが2戦連続の10点満点を獲得!

あとは、いつもの一人旅パターンで勝ちを収めたベッテル、
得意のカナダで予選2位、決勝3位と好成績を収めたルイス・ハミルトン、
雨絡みの不安定な状況を活かして予選3位を獲得したバルテリ・ボッタスが
9点という高得点の評価となっています。

逆に、厳しい評価の4点に止まったのが、ギド・ヴァン・デル・ガルデ、
ダニエル・リカルド、エステバン・グティエレスの3人です。

という事で、カナダを終えての総合成績を見てみましょう。

前戦での貯金もあり、ニコ・ロズベルグが迫られながらも首位キープです。

以下、フェルナンド・アロンソ、ベッテル、キミ・ライコネン、ハミルトンと
チャンピオン・カルテットが並びます。

ライコネンはやや下げてしまいましたが、
それ以外は首位を狙って順調に順位を上げてきています。

あと、ベルニュが2連続10点満点効果で、前回の11位から7位まで大躍進。

このまま、リカルドとのレッドブル・ドライバー争いを優位に進められるか。

個人的注目の最下位争いは、グティエレスが再びその位置に収まりました。

クラッシュも多く、なかなか波に乗れないようですね。

次戦イギリスでは、首位入れ替わりもありそうな予感ですが、果たして?


今日もF1を楽しみましょう!




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