現在、ルノー・ブランドで最多の4チームに提供されているルノー・エンジン。
レッドブルとは「ワークス」パートナーとして、チームとの協業を進めています。
そんなレッドブルのタイトルスポンサーはインフィニティ。
インフィニティとは、ルノーと提携している日産の高級車ブランドですね。
という事で、過去に何度か出た話ですが、レッドブルのエンジンが
インフィニティ・エンジンになるという話がまた浮上しているようです。
レッドブルのタイトルスポンサーにインフィニティがついてから、
個人的にはむしろルノーであり続けることの方が不思議な気さえしています。
今回の話は、過去の単にバッヂを変えるだけの話より、
現実味が増していると思います。
というのも、V6ターボエンジン移行とともにより重要度が増す
エネルギー回生システム(ERS)の開発にインフィニティ(というか、日産ですね)が
積極的に携わると噂されているからです。
この辺りのハイブリッド技術は、日本メーカーの得意分野のように思いますし、
環境への配慮という観点からも、積極推進する姿勢は
F1での活躍とともにブランドイメージをアップさせる好材料になると考えられます。
で、晴れてルノー→インフィニティ・エンジンになったレッドブルは、
インフィニティ・レッドブル・インフィニティと呼ばれることになるんでしょうか...
それはさておき、ワークスがインフィニティになった暁には、
彼らはルノー・ブランドとして提携して行けるチームを探すと見られています。
もともと、ルノー・ワークスチームだったエンストンのロータスか、
市販車でアルピーヌと提携しているケータハムが有力提携先候補です。
どちらも、資金的に苦労しているようなので、
ワークス待遇してもらえたら有難いでしょうね。
今日もF1を楽しみましょう!
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