2015年からのホンダのF1復帰が確定し、
色々な変化がもたらされそうな予感です。
各チームの使用エンジンもそうですし、
ドライバー・ラインアップにも影響があるかもしれません。
オートスポーツwebによると、
ホンダ・エンジンのカスタマー供給に関して、既に動きがあるようです。
来季予想される使用エンジンを整理すると、以下の通りです。
ルノー:
レッドブル、ロータス、ウィリアムズ、ケータハム、トロ・ロッソ(フェラーリから変更)
メルセデス:メルセデス、マクラーレン、フォース・インディア
フェラーリ:フェラーリ、ザウバー、マルシャ(コスワースから変更)
トロ・ロッソの変更に伴い、
5チームに供給することになるルノーがその数を絞りたいと考えているそう。
そこに登場するのが、ホンダという訳です。
報道によると、
ワークス・パートナーであるレッドブルとその姉妹チームのトロ・ロッソに加え、
アルピーヌを復活させる提携先であるケータハムは
長期的なパートナーであるものの、
ロータスとウィリアムズについてはホンダへのスイッチも止めないそうです。
どちらもホンダのファンには懐かしい名前です。
まぁ、ただ、ロータス・ホンダが復活すると言ったって、名前だけで
実態はアイルトン・セナや中嶋悟のいたあのチームとは全く異なるんですけどね。
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