スペインGPを終えてのドライバー評価 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんにちは。

恒例(?)のレース後の英AUTOSPORTによるドライバー評価の振り返り。

スペインGPでは、タイヤを上手く使って結果を残した二人、
勝ったフェラーリのフェルナンド・アロンソと2位のロータス、キミ・ライコネンが
9点の評価を受けています。

メルセデスのニコ・ロズベルグも、タイヤに厳しいマシンながら
3ストップにより順位を押し上げたことが評価されて同じく9点。

そのメルセデスのチームメイト、ルイス・ハミルトンはタイヤを機能させられず、
フロントロウからズルズルと12位まで順位を落としたので5点と厳しい評価。

もう一人、厳しい評価を受けたのがウィリアムズのパストール・マルドナド。

予選でチームメイトのバルテリ・ボッタスに負けたとはいえ、
18位スタートで14位フィニッシュの彼に対して、非常に厳しい評価です。

昨年、ポール・トゥ・ウィンを果たした故の期待感があったのかもしれません。

さて、総合順位に目を転じると、トップはライコネンに代わりました。

5戦で1勝、2位3回という圧倒的な安定感が高評価に繋がったのでしょう。

ちなみに、彼は22戦連続入賞中だそうです。

アロンソ、ハミルトンがこれに続きます。

セバスチャン・ベッテルも徐々に順位を上げてきて、
今回あまり芳しくなかったジェンソン・バトンをかわして7位となりました。

個人的に注目している最下位争いも今回は変化が。

11位フィニッシュとポイント目前まで迫ったザウバーのエステバン・グティエレスが
定位置を抜け出し、マルドナドがその位置に収まりました。

そんな観点でも、マルドナドにとっては厳しいグランプリでした。


今日もF1を楽しみましょう!




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