好調ロータス、アリソン離脱で一転不安? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんばんは。

今シーズン、フライアウェイの4戦を終え、
失礼ながら予想外の好調さをキープしているロータス。

開幕戦での優勝を含み、ここまで表彰台獲得率が50%と
安定的にあらゆるサーキットで速さを発揮していると言えそうです。

そんな彼らのマシンE21のデザインチームのテクニカルディレクターは
ジェームズ・アリソンです。

今回、シーズン途中ながら彼の退任が発表され、
後任として内部昇格によるニック・チェスターの起用を発表しました。

近年のロータスのマシンは、絶対的な速さを手に入れたことはありませんが、
安定した成績を確保し続けている結果が、
今季ここまでのキミ・ライコネンのドライバーズ選手権2位であり、
昨年の同3位に表れていると言ってよいでしょう。

アリソンがチーム離脱後どうするかは明確になっていませんが、
上記のような近年の成功から彼の評価は高まっており、レッドブル、フェラーリ、
マクラーレン、メルセデスのいずれかに移籍すると見られているようです。

しかし、そうすると気になるのが好調ロータスの今後です。

アリソン離脱後のチームが、チャンピオン争いを繰り広げているライコネンを
サポートすべく、マシンを進化させていけるか。

加えて、来季の大幅なレギュレーション変更を前に、
今季は来季のマシンとの並行開発を強いられる難しいシーズンとなりますが、
来季マシンの開発が滞りなく進捗できるかという面もあります。

比較的低予算で好成績を収めてきたチームだけに、
人員の流出が成績低下につながらないことを願います。


今日もF1を楽しみましょう!




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