ザウバー、グティエレスを放出して可夢偉に!? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんにちは。

新人の当たり年と言われている今シーズンにおいて、
ザウバーからデビューのエステバン・グティエレスが苦戦中と見られているのは、
先日この場でもお伝えした通りです。

この話は更に発展し、一部報道ではグティエレス放出なんて事になっているそう。

そして、その代替候補に小林可夢偉の名前が挙がっているらしいです。

他にも、レッドブルのリザーブドライバーであるセバスチャン・ブエミや
過去にザウバーの若手テストでドライブ経験のあるGP2のファビオ・ライマー
なんかの名前が挙がっています。

現在、WEC(世界耐久選手権)にフェラーリから参戦中の可夢偉は2戦連続で
表彰台を獲得し、まずまずのシーズンスタートを切っています。

そんな可夢偉にお声掛かった場合、どうするべきでしょうか?

せっかく、フェラーリとの契約を手に入れられた状況ではありますが、
もちろんザウバーでのドライブを選択するべきでしょう。

もしかしたら、フェラーリエンジンのよしみで移籍を快諾してくれるかもしれません。

しかし、残念ながら、可夢偉に声は掛からないと思っています。

正確には、誰にも声は掛けられず、グティエレス放出はないのではないかと。

先日も書いた通り、ルーキーとしてのグティエレスの成績は、
あのセルジオ・ペレスと比較しても極端に劣っているとは考えにくいです。

ペーター・ザウバーも4レースだけでは何も判断できないとコメントしています。

むしろ、グティエレスはテスト制限の犠牲者であるため、
もっと時間を与えて判断すべきとの主張です。

確かに、昨今の走行距離の短さを考えれば長い目で見守る事も必要ですね。

可夢偉には残念ですが、まずはグティエレスの成長を待ってあげましょう。


今日もF1を楽しみましょう!




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