2008年日本GP開幕! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2008年F1第16戦日本GPが遂に開幕した!

新生富士スピードウェイを舞台とした2度目のグランプリである。
ちなみに、来年以降は鈴鹿サーキットとの隔年開催となり、2009年は鈴鹿での開催となる。

さて、ドライコンディションで行われた2度のフリー走行は日本ゆかりのあるドライバーとチームが気を吐いたようだ。

まず、この日を通してのトップタイムをたたき出したのはトヨタのティモ・グロック!

”富士スペシャル”とも言われる今季最終のマシンパッケージを手に入れ、
初走行ながら、地元富士をトップで駆け抜けた。

ただ、これは決勝のセットアップがメインの他チームに対して、
予選セットを確認してのタイムとも思われるので過剰な期待は禁物だが・・・

ちなみに、僚友ヤルノ・トゥルーリも午後にはトップ10に入る走りを魅せている。

日本GPといえば、現在唯一の日本人ドライバー中嶋一貴に注目しないわけには行かない。

F1での富士初ドライブとなった彼だが、2度のセッションでともにトップ10に入る好調さ。
特に、チームメイトのニコ・ロズベルグを午前、午後とも上回っており、明日以降にも期待が持てる走りだ。

そして、日本ゆかりということで、2006年全日本F3チャンピオンのエイドリアン・スーティルも見ておこう。

昨年も(雨もあって)良い走りをしていた彼だが、今年も初日に関しては、勝手知ったる富士で順調なようだ。
午前11位、午後16位はフォース・インディアとしては文句なしの結果では無いだろうか?

最後になったがホンダだ。
こちらは、日本勢で唯一残念な結果に終わっている。

午後の走行を振り返ってみると、
ルーベンス・バリチェロが15番手、ジェンソン・バトンに至っては最下位の20番手という厳しい結果だ。

ホンダにはもうちょっと頑張って欲しいものの、
それ以外の日本勢にはこの調子で、予選、決勝と進んで欲しいものだ。


今日もF1を楽しみましょう!