一貴、ウィリアムズ残留決定! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

日本GPを前に非常にうれしいニュースが飛び込んできた。

日本人初の2世ドライバーとして、今季、ウィリアムズのレギュラードライバーとしてデビューした中嶋一貴が
2009年も同チームでレースすることが決定したようだ。

この結果、ウィリアムズのドライバーラインナップは今季同様、ニコ・ロズベルグと一貴の2人で決定だ。

「2009年に向け、我々のドライバーに関し、継続性を維持できることを喜ばしく思う。ニコ・ロズベルグはこのスポーツにおいて最も才能あるドライバーのひとりというポジションを確保している。一貴は着実に力をつけてきており、まだまだ向上してくれるだろう。」
と、フランク・ウィリアムズが語ったとAUTOSPORT WEBは伝えている。

特に、来季のようにレギュレーションが大幅に変更されるシーズンに対しては、
一貫性のある体制を維持することは重要な要素の一つとも言える。

ここまでの一貴の今シーズンを振り返ってみると、
開幕戦メルボルンで6位入賞以降、バルセロナの7位、モナコの7位(日本人史上最高位!)、
シルバーストーンの8位、前戦シンガポールの8位と実に5度の入賞で9ポイントを獲得している。

ちなみに、父親の悟のデビューシーズンは、
シルバーストーンの4位、鈴鹿の6位を含む4度の入賞で7ポイントを獲得している。

マシンのポテンシャルも違えば、ポイント制度も違うので一概に何とも言えないが、
レギュラーシーズン1年目の獲得ポイントでは父親を超えたとも言える。

なお、悟の1年目の戦績から現在のポイント制度で獲得ポイントを算出すると10ポイントであるため、
一貴があと2ポイント稼げば文句なし(?)で親父越えと言えそうな気もする。

最大のチャンスである日本GPでなんとか上位を狙ってほしい。


今日も一緒にF1を楽しみましょう!