BMWザウバー、なるか初優勝!? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

参戦3年目を迎えるBMWザウバー。
コンストラクターズランキングでは、初年度5位、2年目2位と着実な歩みを続けている。

そして、チームの目標は2008年での初優勝だ。

ということで、最高順位に目を転じると、初年度3位(ハンガリーGPのハイドフェルド)、
2年目は2位(カナダGPのハイドフェルド)とこちらも順調に推移している。

法則に則れば、今年は優勝できてもおかしくない!?

しかし、そのBMWザウバーが自信を持って投入したF1.08が
オフシーズンテストで思わぬ苦戦を強いられている。

そのパフォーマンスを見る限り、フェラーリ、マクラーレンよりも、
ルノー、ウィリアムズ、レッドブルといった中団チームとの戦いが避けられない感じだ。

マシンのパフォーマンス不足は、ドライバー、チームともに感じているようだ。
ハイドフェルド、クビサともに、その安定性に不安がある様子。

だが、テクニカルディレクターのウィリー・ランプは、
自身のアプローチが間違っていないことを固く信じているようだ。

「前進を目指し、エンジニアは空力、サスペンション、クーリング、ブレーキ、ステアリングからのフィードバックなど、さまざまな領域において限界を攻めた」
「上位チームとのギャップを埋めるためには、今回のアプローチが唯一の選択肢だった。」

そもそも昨年までのマシンは、80点を目指した高レベルでバランスの取れたマシンだったが、
トップに迫れるほど、速さがないというものだった。

そこで、飛躍のためにリスクを取ったのがF1.08という訳だ。

まだまだ、現時点では開発の余地はあるようだが、
志を持って一歩踏み出したチームには結果が後から付いてくる可能性も高いと思う。

ぜひ、有言実行を達成してもらいたいものだ。


今日も一緒にF1を楽しみましょう!