フライアウェイの4戦を終え、ヨーロッパラウンドが始まる次のスペインまで
待ち遠しい日々が続きますね。
そして、ヨーロッパラウンド開幕戦は
毎年恒例のアップグレードが大量に投入される場でもあります。
ここまで4戦でマルシャの先行を許してしまったケータハムも
コンストラクターズ10位を奪還するため新パーツの投入を予定しています。
それらパーツの評価のために昨年レースドライバーを務めた
ヘイキ・コバライネンを呼び戻したりもしています。
前戦のバーレーンのFP1で、コバライネンは今季のマシンCT03を試し、
昨年、自身がドライブしていたCT01との違いや、新車の問題を確認しました。
それを新車投入後のスペインでの新パーツ評価に役立てようという訳です。
しかし、それより先にコバライネンは新パーツの評価を行ったそうです。
シーズン中のテストは禁止されていますが、プロモーション撮影を目的に、
グリップのないプロモーション用タイヤを履いて実走する事が許されています。
今回、この制度を使いケータハムはマニクールでマシンを走らせたそうです。
おそらく、見えない部分にも新パーツは投入されていたと思われますが、
見える部分として、バニティパネルが搭載されていたと報道されています。
すなわち、今年許可されたステップドノーズの段差を隠す幕板です。
ケータハムはオーソドックスに段差を残したチームですが、
部分的にか、これを解消する訳ですね。
コンストラクターズ10位までしか賞金が払われないことから、
マルシャとの戦いが熾烈を極めると予想される今シーズン。
前のめりで開発を進めて行かないといけません。
今日もF1を楽しみましょう!
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