ケータハム、新パーツ実走確認でマルシャ追撃へ | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、おはようございます。

フライアウェイの4戦を終え、ヨーロッパラウンドが始まる次のスペインまで
待ち遠しい日々が続きますね。

そして、ヨーロッパラウンド開幕戦は
毎年恒例のアップグレードが大量に投入される場でもあります。

ここまで4戦でマルシャの先行を許してしまったケータハムも
コンストラクターズ10位を奪還するため新パーツの投入を予定しています。

それらパーツの評価のために昨年レースドライバーを務めた
ヘイキ・コバライネンを呼び戻したりもしています。

前戦のバーレーンのFP1で、コバライネンは今季のマシンCT03を試し、
昨年、自身がドライブしていたCT01との違いや、新車の問題を確認しました。

それを新車投入後のスペインでの新パーツ評価に役立てようという訳です。

しかし、それより先にコバライネンは新パーツの評価を行ったそうです。

シーズン中のテストは禁止されていますが、プロモーション撮影を目的に、
グリップのないプロモーション用タイヤを履いて実走する事が許されています。

今回、この制度を使いケータハムはマニクールでマシンを走らせたそうです。

おそらく、見えない部分にも新パーツは投入されていたと思われますが、
見える部分として、バニティパネルが搭載されていたと報道されています。

すなわち、今年許可されたステップドノーズの段差を隠す幕板です。

ケータハムはオーソドックスに段差を残したチームですが、
部分的にか、これを解消する訳ですね。

コンストラクターズ10位までしか賞金が払われないことから、
マルシャとの戦いが熾烈を極めると予想される今シーズン。

前のめりで開発を進めて行かないといけません。


今日もF1を楽しみましょう!




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