マッサ、自身4度目のポール獲得! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2007年F1第2戦マレーシアGPの公式予選が行われた。
土曜日午後は激しいスコールに見舞われるとの予報がある中で、
チームによってはQ1,Q2,Q3それぞれで早めにタイムを出しに行く姿も見受けられた。
まずはQ1だが、2戦目を迎えた今回も壮絶な争いが繰り広げられている。
ここで脱落したのは、トロ・ロッソのスピード、スーパーアグリのデビッドソン、
ホンダのバリチェロ、ウィリアムズのヴルツ、スパイカーのアルバース、スーティルだ。
昨年と異なり、同一チームでの脱落が目立たないことからも競争の熾烈さが窺える。
Q2では、雨の懸念もあり、いきなり各車がタイムを出しに行った。
アロンソに至っては、Q3同様、ピットレーンオープン前から出口でスタンバイする程だ。
その気合が効いたのか、アロンソはこの日のトップタイムを叩き出している。
それに続くのは、マッサ、ハミルトン、ライコネン、クビサといった顔ぶれだ。
一方、ここで脱落したのは、ルノーのコバライネン、フィジケラ、レッドブルのクルサード、
スーパーアグリの琢磨、ホンダのバトン、トロ・ロッソのリウッツィである。
琢磨は2戦連続のQ3進出は逃したものの、2戦連続でホンダに打ち勝っている。
そして、昨年決勝でワンツーを飾ったルノーはペースの上がらないまま、ここで予選を終えた。
そして、迎えたQ3では、壮絶なポールポジション争いが展開された。
やはり雨の懸念もあり、早めにタイムを出しに行くチームも見られたが、
圧巻はやはり終了直前の各車のアタックラップだ。
ライコネンが出したトップタイムをその後にフィニッシュしたアロンソが更新し、
さらに続けてフィニッシュしたマッサが更新。
これにより、ポールポジションが決した。
レース展開が天候に左右されるセパンであるがこの結果を受け、
果たしてどんなレースとなるか期待は高まる。