デ・ラ・ロサ、マクラーレン新車を語る | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

マクラーレンは来季のアロンソのチームメイトが誰になるかを未だ発表していない。
しかし、先日マクラーレン代表のロン・デニスは
今季モントーヤの代役を務めたペドロ・デ・ラ・ロサが
”マクラーレンのドライバー”として残留することを明言した。
ただし、その役割がセカンドドライバーなのかテストドライバーになるのかは分からない。
そんな状況下ではあるが、デ・ラ・ロサは来季に向けた仕事を開始しているようだ。
彼は既に新車MP4-22のコックピットに乗ったという。
MP4-22は外見上は今年のマシンMP4-21とほとんど変わらないとしながらも
「コックピット周りのパーツがいくつか違うんだ」
という。
彼は今後ウォーキングでMP4-22のデータを投入したドライビングシミュレータ
(ハミルトンやハッキネンがマシンに慣れるために使用しているシミュレータと思われる)
でテストを重ねるという。
デ・ラ・ロサ自身は新車に対して、
「いい感触を得ている。今年、うまくいかなかったものを排除しなければいけない」
と語り、好感触ながらも、まだまだやるべきことがあると考えているようだ。
さて、そのニューマシン、ボーダフォンがタイトルスポンサーにつくことで、
シルバーアローのカラーリングではなく、真っ赤なボーダフォンカラーになるとも言われている。
メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、
「2007年のマシンに、シルバーは使われるだろうが、今まで通りのシルバーアローには、ならないだろうね!」
と語っている。
注目の新車は来年の1月にバレンシアで初披露されるようだ。