チーム代表たちのチャンピオン予想 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2006年F1世界選手権も残すところ、あと5戦となった。
注目のドライバーズチャンピオン争いは、
シーズン序盤で築いたリードを守るディフェンディング・チャンピオンのアロンソと
アメリカGP以降、猛烈な追い上げを見せるミハエルの一騎打ちとなっている。
そして、そのポイント差は前戦ハンガリーGPで遂に10ポイント差まで縮まった。
シーズン序盤の勢いでは、アロンソの2年連続チャンピオンは間違いなしと思われていたが、
このところのレース内容からその雲行きが怪しくなってきたのも事実だ。
そんな状況を楽しんでいるのか、ドライバーに最も近い位置にいる各チーム代表が
今シーズンのチャンピオンの行方を予想したようだ。
その集計結果によると、
全11チーム中7チームの代表がミハエルの逆転チャンプを予想しているようだ。
この数字だけを信じると約64%の確立でミハエルが8度目の王者を獲得することになる。
ちなみに、この予想をしたのは、
マリオ・タイセン(BMWザウバー),ジャン・トッド(フェラーリ),ニック・フライ(ホンダ),
コリン・コレス(ミッドランド),鈴木亜久里(スーパーアグリ),フランツ・トスト(トロ・ロッソ),
クリスチャン・ホーナー(レッドブル)の7名である。
ジャン・トッドは当然としても、それ以外はなかなか興味深いメンバーである。
ちなみに、フランク・ウィリアムズ(ウィリアムズ)は、
シーズン終盤までもつれると予想しており、決め兼ねているようだ。
一方のアロンソと予想したのは、
来年カーナンバー1が欲しいロン・デニス(マクラーレン),ジョン・ハウエット(トヨタ),
2年連続チャンピオンを輩出したいフラビオ・ブリアトーレ(ルノー)のわずか3人だったという。