人もうらやむブリアトーレ | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

現在、ルノーのスポーティングディレクターを務めるフラビオ・ブリアトーレ。
彼は、フェルナンド・アロンソを育て、かつてはミハエル・シューマッハの才能を見出し、
両者をワールドチャンピオンへと導いた。
そのほかにも、フィジケラ,トゥルーリ,ウェバーといった実力あるドライバーの
マネージメントを手がけたF1界において最も評価が高い人物の一人である。
その55歳になるブリアトーレに対し、
「あなたのようになるにはどうしたらいいのか」
というファンレター(?)が日に約750件も届くそうだ。
確かに彼は大富豪でケニヤにプライベートビーチまで所有する程である。
また、かつてスーパーモデルのナオミ・キャンベルと交際していたなど、
そのプレイボーイ振りも有名なところである。
ラルフの妻であるコーラは彼に対し、
「ブリアトーレは魅力的よ」「クールだし、お金持ちで権力もある。」
という。しかし、本音は
「私から見れば、ブリアトーレは半世紀ぐらい年を取りすぎているわね」
って、5歳の子供に魅力を感じるのか?と突っ込みを入れたくなる発言をしている。
それはさておき、今のフラビオの興味はかつて共に栄光を手にしたミハエルにあるようだ。
来年、手塩にかけたアロンソがマクラーレンに移籍するのに伴い、
その抜けた穴を偉大なるチャンピオンで埋めようというのである。
ミハエルのマネージャ、ウェバーはミハエルの移籍について彼と話をしたことを認めている。
で、当のミハエルはというと、
「夏の間に決意を固めるという話を繰り返す以外には、僕にできることは何もないよ」
と、当初からの自信の考えに変化がないことを述べている。
F1界で成功した2人が再び交わることがあるのかどうか。
今後の動向に注目である。