GPマスターズ初ウィナーはマンセル | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

11/13(日)に南アフリカのキャラミでGPマスターズが初開催された。
往年の名ドライバー14人による衰えのないバトルを制したのはマンセルだった。
ポディウムは以下の3名。
優勝:ナイジェル・マンセル(52)、2位:エマーソン・フィッティパルディ(59)、3位:リカルド・パトレーゼ(51)。
勝ったマンセルと2位のエマーソンは30周のレース中、終始テール・トゥ・ノーズの争いで最終的には0.408秒差の争いであった。
エントリーメンバーを見る限りマンセルが勝っても不思議ではなかったが、
60歳手前のエマーソンがここまで早いことに一番驚いた。
F1引退後もアメリカで走っていたこともあるのだろうがチャンピオン2回は伊達じゃない。
いや、流石だ。
そして、以前から名前が挙がっていて今回参加していないアラン・プロストであるが、
シリーズ化される2006年からのエントリーとなるようだ。
今回の状況を見るとプロスト(50)がひとり勝ちしそうな気がしないでもないが、
かつてのライバル対決が再現されるのだから楽しみに待つことにしよう。
できればエントリーはチャンピオン経験者限定などとして、
歴代チャンピオンの本気の戦いが見れれば
現役事態を知らない若いファンにも興味がもたれるのではなかろうか。