みなさま、おはようございます。
ESPNF1のニュースによると、
今季のF1ではペナルティを緩和する方向に転換したそうです。
昨冬の間にFIA、チーム、ドライバーが集まり、
コース上のアクション向上を目的に実施を秘密裏に(?)決めたという事です。
そう言われると(そう言われたから?)、確かに減ってるような気がしますね。
まぁ、4戦しか終わってませんし、何とも言えませんが...
個人的に、コース上の動きに対して、昨年多数あった「これでペナルティ!?」
というシーンは今のところ記憶にないのも確か。
では、という事で、
昨年のペナルティ王のパストール・マルドナドのペナルティを確認してみると、
調べた限りでは、今季はまだノーペナルティです!
緩和が原因なのか、
ウィリアムズの不振から、無理してバトルする理由もなくなったのか...
う~ん、判断は微妙ですね。
先の報道では、緩和が理由で、
バーレーンでは多数のコース上の動きが見られたとの事ですが、
極端な性能劣化を引き起こすピレリタイヤがその一因なのも否めないでしょう。
いずれにしても、昨今のF1は
レーシングインシデントと(個人的には)呼べる事故さえもペナルティ対象となり、
レースの楽しさが減少していたのも事実だと思います。
本当かどうか分かりませんが、
緩和されたのであれば、改善方向だと思いますので歓迎するところです。
今日もF1を楽しみましょう!