2013年F1第4戦バーレーンGP決勝 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんばんは。

序盤のフライアウェイ最終戦バーレーンGPが終わりました。

終わってしまえば、
レッドブルのセバスチャン・ベッテルの速さが際立ったグランプリになりました。

優勝争いをすると思っていたフェルナンド・アロンソは
DRSが閉じないトラブルで戦線から離れてしまいました。

それでも、もぎ取った4ポイントが終盤戦で活きてくるかもしれませんね。

ロータス勢は素晴らしいレース運びでした。

予選でキミ・ライコネンが11位、ロマン・グロージャンが7位から2、3位に入った
昨年同様、ライコネン9位、グロージャン11位からの2、3位獲得です。

ここでのレースペースは自信を持っているようですね。

ちなみに、ポディウムは昨年と全く同じ顔ぶれ、順位です。

期待されたフォース・インディア勢では、
惜しくもポール・ディ・レスタが4位に止まりましたが、
レース中の大部分を3位以内で走行しており本当に残念でした。

ただ、あの走りができれば次回は初登壇も夢ではないでしょう。

さて、今回もチーム内バトルが注目される出来事がありました。

不振のマクラーレン勢が、まさかの不必要な程のバトルを繰り広げました。

セルジオ・ペレスがアグレッシブにジェンソン・バトンにアタックしたのですが、
アグレッシブ過ぎて、接触し、マシンの一部を破損する始末。

攻めが足りないと言われていたペレスの反抗なのでしょうか...

この二人のコンビネーションの今後が気になるところです。


今日もF1を楽しみましょう!