みなさま、こんばんは。
序盤のフライアウェイ最終戦バーレーンGPが終わりました。
終わってしまえば、
レッドブルのセバスチャン・ベッテルの速さが際立ったグランプリになりました。
優勝争いをすると思っていたフェルナンド・アロンソは
DRSが閉じないトラブルで戦線から離れてしまいました。
それでも、もぎ取った4ポイントが終盤戦で活きてくるかもしれませんね。
ロータス勢は素晴らしいレース運びでした。
予選でキミ・ライコネンが11位、ロマン・グロージャンが7位から2、3位に入った
昨年同様、ライコネン9位、グロージャン11位からの2、3位獲得です。
ここでのレースペースは自信を持っているようですね。
ちなみに、ポディウムは昨年と全く同じ顔ぶれ、順位です。
期待されたフォース・インディア勢では、
惜しくもポール・ディ・レスタが4位に止まりましたが、
レース中の大部分を3位以内で走行しており本当に残念でした。
ただ、あの走りができれば次回は初登壇も夢ではないでしょう。
さて、今回もチーム内バトルが注目される出来事がありました。
不振のマクラーレン勢が、まさかの不必要な程のバトルを繰り広げました。
セルジオ・ペレスがアグレッシブにジェンソン・バトンにアタックしたのですが、
アグレッシブ過ぎて、接触し、マシンの一部を破損する始末。
攻めが足りないと言われていたペレスの反抗なのでしょうか...
この二人のコンビネーションの今後が気になるところです。
今日もF1を楽しみましょう!