2013年F1第3戦中国GP決勝 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんばんは。

今年の第3戦中国GPの決勝が終わりました。

終わってみれば、(たまたまですが)自分の予想が的中し、
フェラーリのフェルナンド・アロンソが勝ちました。

レース戦略としては、ソフトタイヤスタートで3ストップというのが一般的ですが、
ミディアムタイヤスタートのジェンソン・バトンとセバスチャン・ベッテルの戦いに
個人的には興味がありました。

結果論でいうと、バトンはおそらくマクラーレンMP4-28のペース不足から、
ベッテルは序盤で遅いマシンに引っ掛かったことから、
ソフトタイヤスタート勢には敵いませんでしたね。

やはり、予選Q3でアタックしないという奇襲は、
レースペース不足のなせる業だったんでしょうか?

今週のメルセデス、特にルイス・ハミルトンについては移籍後初勝利の期待が
掛かっていましたが、フェラーリとロータスに付いて行けず3位獲得がやっと。

とはいえ、ハミルトンはベッテルを抑え込むなど、
光る走りを魅せれたのではないでしょうか?

意外と良かったのがロータスのキミ・ライコネン。

予選2位から、スタートで出遅れたものの淡々とレースを戦い
アロンソに次ぐフィニッシュで選手権2位も守りました。

これで、今シーズンも3戦終わって3人のウィナーが誕生しています。

次戦バーレーンでは、また新たなウィナーが誕生するのでしょうか?


今日もF1を楽しみましょう!