みなさま、こんばんは。
今年の第3戦中国GPの決勝が終わりました。
終わってみれば、(たまたまですが)自分の予想が的中し、
フェラーリのフェルナンド・アロンソが勝ちました。
レース戦略としては、ソフトタイヤスタートで3ストップというのが一般的ですが、
ミディアムタイヤスタートのジェンソン・バトンとセバスチャン・ベッテルの戦いに
個人的には興味がありました。
結果論でいうと、バトンはおそらくマクラーレンMP4-28のペース不足から、
ベッテルは序盤で遅いマシンに引っ掛かったことから、
ソフトタイヤスタート勢には敵いませんでしたね。
やはり、予選Q3でアタックしないという奇襲は、
レースペース不足のなせる業だったんでしょうか?
今週のメルセデス、特にルイス・ハミルトンについては移籍後初勝利の期待が
掛かっていましたが、フェラーリとロータスに付いて行けず3位獲得がやっと。
とはいえ、ハミルトンはベッテルを抑え込むなど、
光る走りを魅せれたのではないでしょうか?
意外と良かったのがロータスのキミ・ライコネン。
予選2位から、スタートで出遅れたものの淡々とレースを戦い
アロンソに次ぐフィニッシュで選手権2位も守りました。
これで、今シーズンも3戦終わって3人のウィナーが誕生しています。
次戦バーレーンでは、また新たなウィナーが誕生するのでしょうか?
今日もF1を楽しみましょう!