みなさま、こんばんは。
また、バックデイトでの記事更新となってしまいました。済みません。
F1サーカスは2013年いきなりの2週連続開催を迎え、
先週のメルボルンから、今週はセパンに移動しています。
開幕戦の結果には多少の驚きがありました。
まず、ロータスE21とキミ・ライコネンのパッケージが
予想外に今年のピレリタイヤを使いこなしていたこと。
次に、レッドブルRB9が予想外にタイヤに厳しかったことです。
しかし、メルボルンが比較的低気温だったこととや、
そもそもストップ・アンド・ゴーのアルバートパーク・サーキットから
通常の高速コーナーを含むセパンに場所を移すという事で、
今回もこの傾向が引き続くのかは様子を見る必要があります。
という背景のもと迎えたセパンの金曜日。
ここでもライコネンが非常に良さそうです。
タイヤは前回のスーパーソフト/ミディアムの組み合わせから、
ミディアム/ハードの組み合わせに変わりましたが、マシンとの相性は良さそう。
必要な時に、必要なタイムを出せているよう見受けられます。
一方、レッドブルはちょっと読みづらい感じです。
タイムはそこそこ出てはいますが、引き続きタイヤへの攻撃性が強いのか、
TVで見る限り、表面の磨耗状態はあまり良くない様子。
セパンでも、ロータス、レッドブル、フェラーリの三つ巴の展開が予想されます。
まずは予選でどうなるか見てみましょう。
今日もF1を楽しみましょう!