進む、新車の準備 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、おはようございます。

事実上、レースシートの空席は、
フォース・インディア、ケータハムのそれぞれ一つずつとなり、
レースドライバー争いも終焉の時が近づいてきました。

そうすると、来季に向けて気になる動きとしては、新車開発の状況ですね。

来年は、レギュレーションが大きく変わらないことから、
今年終盤戦の勢力図とほぼ同じ状態で開幕を迎えることが予想されています。

一方で、ピレリは2013年型のタイヤを大変更するとしており、
今季同様、タイヤの理解が勝負の分かれ目になるのかもしれません。

最終戦ブラジルGPでサンプル供給されたタイヤから何を理解し、
来季のマシンにどうつなげるか、各チームの分析力が問われるところです。

その結晶が、ニューマシンとして表化されることになります。

最終戦までもつれたタイトル争いの影響で、
レッドブルのエイドリアン・ニューウェイは開発遅れを明言していますが、
すでに新車発表日を明らかにしているチームもあります。

マクラーレンが1/31(木)、フォース・インディアが2/1(金)と、
何れも、ヘレスを舞台とした初回のプレシーズンテストの前に
お披露目の運びとなるようです。

どんなマシンが登場するのか、早くも待ち遠しいですね!


今日もF1を楽しみましょう!