50周年のお祭り(?)に参加! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんばんは。
またまた、相当久方ぶりの更新となってしまいました・・・

なぜ、久々に更新しているのか?
それは、今年50周年を迎えた鈴鹿サーキットでの日本GPに行ったからです!

今年のスズカは見所満載!

ミハエル・シューマッハが引退発表の場所に選び、
セバスチャン・ベッテルは圧勝でチャンピオンシップの行方を軌道変更し、
そして何より、小林可夢偉が日本人3人目の表彰台を獲得するという
本当にイベントフルな週末でした!

で、その日本人の表彰台について考えてみたいと思います。

これまで、日本人の表彰台はすべて同じ3位ながら、
それぞれに意味づけが大きく異なると自分は考えています。

1990年、
ラルース・ランボルギーニを駆る鈴木亜久里のスズカでの日本人初表彰台は、
タナボタの印象が強いながらも、
条件が整えば日本人がポディウムに到達できることを証明してみせました。

2004年の佐藤琢磨のアメリカGPは、BARホンダの戦闘力の高さも手伝い、
真っ向勝負でポディウムの一角を占める力強さが見られました。

そして、今回のザウバー・フェラーリでの小林可夢偉です。

日本GP日本人最高位の3位からスタートした彼の第一スティントから考えると、
正直、3位だったか・・・という思いの方が強かったです。
(もちろん、涙が出るくらい嬉しかったですよ!)

チームの戦略が噛み合えば、トロ・ロッソに引っ掛かることもなく、
フェラーリのフェリペ・マッサの先行を許すこともなかったのでは?
と感じてしまう程、力強い走りでした。

これまで、同僚のセルジオ・ペレスに比べて、
なかなか状況が噛み合わなかった可夢偉ですが、
今回の初表彰台を起爆剤に残りのシーズンでの更なる結果を期待します!

さて、表彰台で日本人のために君が代が流れるのはいつだろうか?


今日もF1を愛して頂きありがとうございます。