ロータス最速との声 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

3日間で実施されたムジェロでのオンシーズンテストも無事終わりました。

HRTは不参加ですが、それ以外の各チームは、これまでの4戦の結果から、
新パーツの投入や、セットアップの改良に励んだ訳です。

そんな状況を見て、ロータスが最も安定して速いとの声が上がっている様子。

事実、ドライコンディションとなった2日目と3日目のトップタイムは
ロータスのロマン・グロージャンです。

まぁ、ムジェロのレイアウトが高速サーキットの部類なので、
ここでの成績が次戦バルセロナの結果に繋がるかは微妙ですが・・・

とはいえ、この4戦で、いろいろ噛み合わずに思った程成績を残せていませんが、
ロータスは、グロージャンが予選での速さを、
キミ・ライコネンがレースペースの速さを魅せつけてはいます。

確かに、どのコースでも安定して速そうです。

ライコネンが予選でもっと上位につけ、前戦の様なレースペースを発揮できれば、
今季5チーム目のウィナーになるのも難しいことではなさそうです。

あとは、今回のテストで、
各チームがどれくらい三味線を弾いていたか、でしょうね。

バルセロナは、低・中・高速コーナーを備えたシーズンを占うに適したサーキット。

結果が待ち遠しいところですね。


今日もご愛読ありがとうございます。