3日間で実施されたムジェロでのオンシーズンテストも無事終わりました。
HRTは不参加ですが、それ以外の各チームは、これまでの4戦の結果から、
新パーツの投入や、セットアップの改良に励んだ訳です。
そんな状況を見て、ロータスが最も安定して速いとの声が上がっている様子。
事実、ドライコンディションとなった2日目と3日目のトップタイムは
ロータスのロマン・グロージャンです。
まぁ、ムジェロのレイアウトが高速サーキットの部類なので、
ここでの成績が次戦バルセロナの結果に繋がるかは微妙ですが・・・
とはいえ、この4戦で、いろいろ噛み合わずに思った程成績を残せていませんが、
ロータスは、グロージャンが予選での速さを、
キミ・ライコネンがレースペースの速さを魅せつけてはいます。
確かに、どのコースでも安定して速そうです。
ライコネンが予選でもっと上位につけ、前戦の様なレースペースを発揮できれば、
今季5チーム目のウィナーになるのも難しいことではなさそうです。
あとは、今回のテストで、
各チームがどれくらい三味線を弾いていたか、でしょうね。
バルセロナは、低・中・高速コーナーを備えたシーズンを占うに適したサーキット。
結果が待ち遠 しいところですね。
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