2011年F1第7戦カナダGP予選 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

今年初めてのロー・ダウンフォースサーキット、

ジル・ビルヌーブ・サーキットを舞台に行われる

カナダGPの予選が終了しました。


このサーキットは、

レッドブルの得意とするハイスピードコーナーが存在せず、

フェラーリの弱点である空力効率を要求されないサーキットということで

両チームのパフォーマンスが注目されたことと思います。


結果としては、セバスチャン・ベッテルがここでも圧倒的な強さを発揮し、

完全に指定席となったポールを奪取しています。


ベッテルの走りは、

すべての予選セッションでライバルの一歩先を常に行っており、

危なげなく、ポール・ポジションを確保したのではないでしょうか。


一方のフェラーリ勢も、ベッテルにこそかなわなかったものの

今シーズンベストとなるフェルナンド・アロンソ2位、フェリペ・マッサ3位を

獲得し、決勝に向けて盛り上がりを見せています。


それというのも、フェラーリはソフト側のタイヤを手にした今回の

決勝のペースがレッドブルを上回ることにに期待しているのでしょう。


意外と、ペースが上がらなかったのがマクラーレン勢。


過去参加したすべてのカナダGPで

ポールを獲得してきたルイス・ハミルトンを持ってしても、

5位が精一杯だったマクラーレンも、

このところレースペースが良いので、要注目です。


一方で。予選ほど決勝では速く走れないレッドブル勢。


チャンピオンシップの行方を考えても、今週末の結果が大事になりそう。



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