ヴァージン、技術提携を模索 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

ヴァージンがマクラーレンおよびメルセデスとの

技術提携を模索しているようです。


どうやら、形態としては、現在

フォース・インディアとの間で結ばれている契約に近いもののよう。


ヴァージンは風洞を一切使わず、

CFDによるコンピュータ・シミュレーションのみでマシンの空力開発を行う

という、かなり野心的なプロジェクトに取り組んでいます。


成果はというと、

最近ではヒスパニアと最下位グリッドを巡って争っており、

107%ルールの適用も眼前にちらつきつつあるという厳しい状況で

(すべて空力のせいとは言いませんが)

とても成功しているとは言い難い状況です。


そして、CFDオンリーにこだわるニック・ワースとの2年間の契約が

今シーズンで切れることから、

新たな技術的アプローチとして、先の提携の話に繋がるようです。


先行事例であるフォース・インディアでは、

提携後のパフォーマンスは向上し、

下位チームから中堅チームへの躍進に役立ったと言えるでしょう。


それだけに期待の広がる話です。



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