低調ウィリアムズ、TDを更迭!? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

ウィリアムズが苦戦しています。


超小型ギアボックスの投入で、

史上最も低い(?)リアエンドを手に入れたウィリアムズFW33。


アグレッシブに攻めた設計コンセプトの効果があったのか、

プレシーズンテストではトップタイムをマークし、

好調ぶりをアピールしていました。


しかし、逆に注目のギアボックスは関係者からもコンパクト過ぎと評され、

5戦連続使用義務が課せられた今季のレギュレーションでは

信頼性に問題が出るのでは?と不安視されていた部分でした。


そして、シーズンが始まってみると、まさかの連続ダブルリタイヤ。


新人のパストール・マルドナドは2戦とも10周持たずに

一番最初にリタイヤしたドライバーの不名誉を授かっています。


で、肝心のパフォーマンスはといえば、

予選の走りを見る限り、新興3チームよりかろうじて上、といったレベル。


チームはそんな状況を受け、組織再編成を考えているとの噂。


最大の目玉は、不調FW33を産み出した

テクニカルディレクター、サム・マイケルの更迭だそうです。


シーズン前に勝負の年と謳っていた中での

開始早々のつまずきであるためチームも改善を急ぎたいのでしょうか。


チーム株式を上場させたことでの株主からの攻撃を恐れてでしょうか?

(まさかね・・・)


いずれにしても、アグレッシブに行って、結果が出なかったらポイは

あまりにも、な扱いに感じてしまいます。



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