ウィリアムズが苦戦しています。
超小型ギアボックスの投入で、
史上最も低い(?)リアエンドを手に入れたウィリアムズFW33。
アグレッシブに攻めた設計コンセプトの効果があったのか、
プレシーズンテストではトップタイムをマークし、
好調ぶりをアピールしていました。
しかし、逆に注目のギアボックスは関係者からもコンパクト過ぎと評され、
5戦連続使用義務が課せられた今季のレギュレーションでは
信頼性に問題が出るのでは?と不安視されていた部分でした。
そして、シーズンが始まってみると、まさかの連続ダブルリタイヤ。
新人のパストール・マルドナドは2戦とも10周持たずに
一番最初にリタイヤしたドライバーの不名誉を授かっています。
で、肝心のパフォーマンスはといえば、
予選の走りを見る限り、新興3チームよりかろうじて上、といったレベル。
チームはそんな状況を受け、組織再編成を考えているとの噂。
最大の目玉は、不調FW33を産み出した
テクニカルディレクター、サム・マイケルの更迭だそうです。
シーズン前に勝負の年と謳っていた中での
開始早々のつまずきであるためチームも改善を急ぎたいのでしょうか。
チーム株式を上場させたことでの株主からの攻撃を恐れてでしょうか?
(まさかね・・・)
いずれにしても、アグレッシブに行って、結果が出なかったらポイは
あまりにも、な扱いに感じてしまいます。
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