ベッテル、ライコネンを目指す | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

おはようございます。


2010年のドライバーズチャンピオン争いも残り3戦となって、

いよいよ佳境に入ってきました。


現時点でも、事実上5人のドライバーに権利がある状況です。


そんな中、現在トップのマーク・ウェバーから14ポイント差の3位に付ける

セバスチャン・ベッテルが意気込みを語ったようです。


彼の目標はズバリ、

2007年のキミ・ライコネンのような逆転タイトルを狙うというものです。


2007年のライコネンといえば、

残り3戦の時点でトップと13ポイント差の3位に付け、

残り2戦でその差を17ポイントと広げられ、絶望視されながらも、

最後の2戦を連勝し、ルイス・ハミルトンの失速(2戦で2ポイント)もあり、

まさかの逆転タイトルを勝ち取ったというドラマティックな展開でした。


なお、上記のポイントは当時のポイントシステムでのポイント差です。


ということで、ベッテルとしては、ポイントシステムの違いを考えても、

残り3戦での逆転劇は大いに現実的であると考えているようです。


シーズンがここまで進んだ段階においては、

その大きくないポイント差を考えても、

ミスしたものが脱落していくという構図になるでしょう。


今シーズン8回のポール・ポジションを獲得し、

速さを魅せつけてきたベッテルも、

たびたびミスにより自らチャンスを逃した場面がありました。


ここから先は、一つのミスが命取りになりかねない

シビアな戦いに突入しますので、

アグレッシブな中にもクールなドライビングが求められます。


そう考えると、ベッテルがタイトルを獲得するためには、

いかに自分をうまくクールダウンできるかが鍵になりそうです。



今日もF1を楽しみましょう!



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