ブルーノの弱小チーム故の悩み | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

おはようございます。


初開催となる今週末の韓国GPですが、

いろいろと準備不足であることが連日報道されていますね。


とりあえず、多数の施設が建設途中なのは我慢するとして、

レースに支障がないようにだけ準備を整えてもらいたいと切に願います。


さて、そんな初開催の韓国インターナショナルサーキットですが、

今年唯一の新規開催地ということで、

新興3チームにも注目が集まっています。


よく言われるように、誰にとっても初めてのサーキットなので、

データの蓄積量は歴史あるチームも新興チームも同条件という訳です。


しかし、これに対して、ヒスパニア・レーシング(HRT)のブルーノ・セナは、

少なくとも、ドライバーの観点では、

依然として格差は存在すると考えているようです。


シーズン中のテストが禁止のため、

どのドライバーも初体験となる霊岩(ヨンアム)サーキットですが、

資金のあるチームのドライバーは既にシミュレータで体験済みのはず。


一方、ブルーノの所属するHRTにはシミュレータがないため、

彼は先週末、部屋にこもってゲームで練習してたそうです。

(おそらく、PS3+F1 2010の組み合わせ?)


まぁ、でも最近のゲームの再現度はかなり優秀なので、

シミュレータでも、ゲームでもコースを覚えるという観点では

大差ないレベルなのではないかと、勝手に推測しますが。


実際のコースの状況(サーフェースやバンプ、アンジュレーション等)は

どのみち、現地でないと分からないですしね。


雨の予報も出始め、コースコンディションが心配されていますが、

初めて故の、展開の読めない、見応えのあるレースを期待ですね!



今日もF1を楽しみましょう!



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