ハイドフェルド、リザーブドライバーへ? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

ストーブリーグで早くから、

メルセデスGPやマクラーレンといった有力チームとの接触が噂されるも、

現在に至るまでレースシートを獲得できていないニック・ハイドフェルド。


現時点で残っているシートは、

ルノー、カンポス・メタ、USF1と限られた状況になり、

遂にハイドフェルドはレースシート獲得を諦めたようです・・・


現在残るシートは、基本的はペイドライバーが求められるシートであり、

また、トップチームのシートは消失したとして、

彼はメルセデスGPのリザーブシートの道を選択することにしたとの

マネージャーの発言が報道で流れていますね。


本当のところは、

1/25(月)の新車発表の場で合わせて公になると思われますが

事実であればちょっと寂しい話ですね。


クイック・ニックの愛称を持つ彼は一度も勝つ事が無く、

レースシートを手放すことになりそうです。


メルセデスGPとしては、

ハイドフェルドの獲得で、オール・ジャーマン体制を築くとともに、

万が一、ミハエル・シューマッハが不発に終わったとしても、

バックアップとして、有力なドライバーを押さえておきたい

という意図があるのではないでしょうか?


復活する人がある一方で、去る人もあるというのは、

実力の世界なんで仕方のないことでしょうけどね。



今日もご愛読頂きありがとうございます。