今年、念願のレギュラーシートをザウバーで獲得した小林可夢偉。
BMWの撤退でチーム力低下が考えられるものの、
チーム創設者ペーター・ザウバーの手に戻ったチームは
再び”中の上”的な地位を固めようとしているのかもしれませんね。
そして、その重要なポイントとなる二人目のドライバーですが、
なかなか発表にはこぎ着けないようです。
それでも、ここにて何人かの経験者の名前が取り沙汰されており、
噂に挙がったドライバーの中の一人に決定する可能性が高そうです。
そのドライバー達とは、ペドロ・デ・ラ・ロサ、ジャンカルロ・フィジケラ、
クリスチャン・クリエンの3名です。
ただ、デ・ラ・ロサは、本人が加入を否定しているとの情報もあります。
それを信じると、フェラーリ・エンジンの搭載が確定している関係から、
フィジケラが最有力候補、
続いて、昨年までチームのテストドライバーを務めた関係から
クリエンという順番で可能性が高いのでしょうか?
しかし、ここに
ニック・ハイドフェルドの名前が挙がっていないのが少し残念です。
メルセデスと関連する2チームのシート争いに敗れた彼は、
ザウバーのシートを争う参加資格が無いようです・・・
ちなみに、上記のメンバーの中から選ぶのであれば、
個人的には、フィジケラにもう一花咲かせて欲しいな、と思ったりします。
いかがでしょう?
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