2010年シーズンから変更が伝えられていたポイントシステムですが、
先日の情報は確定ではなくて、
まだ、変更が加えられる可能性があるようです。
そもそも、伝えられていたのは、決勝の上位10台に対して、
1位25pt、2位20pt、3位15pt、4位10pt、5位8pt、6位6pt、7位5pt、8位3pt、
9位2pt、10位1ptというポイントが付与されるというもの。
一部では、この案自体も、その決定プロセスが
本来の基準に則っていないため、
ひっくり返される可能性があるとも伝えられています。
おそらく1月に開かれるFIAスポーティング・ワーキング・グループの
会合で明確にされるのでしょう。
そして、その会合に、更なる変更案が提出されるようです。
それは、ポール・ポジションとファステスト・ラップ獲得者にも
ポイントを付与するというもの。
現時点では、獲得ポイント数などその他の情報は分かりません。
ただ、もし実現すると、
レース中の再給油禁止に伴い空タンで行う予選がさらに盛り上がり、
レース終盤にポイント圏外のマシンがファステスト狙いでアタックするなど
別の見所が増える可能性がありますね!
ということで、やってみるのもおもしろいかもしれませんね!
今日もご愛読頂きありがとうございます。