ステファンGP、マシン開発順調 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

いまだに来年のグリッドを獲得できていないステファンGPですが、

彼らは、自らの計画に則って順調にマシン開発を進めているようです。


オートスポーツWebが伝えるところによると、

彼らの初マシンS-01がFIA基準のクラッシュテストに合格したそうです!


とはいえ、今回のテストは外部機関に委託したもので、

FIAによる正式なテストは2010年の1月末を予定しているとのこと。


ところで、このS-01ですが、

やはりトヨタの2010年用マシンだったTF110を引き継いだと

明らかにしています。


こうなってくると、やっぱり来年のコース上で

このマシンを見てみたいという気に駆られますね!


一応、来年はフルグリッド埋まっている中なので、

どこかのチームが参戦を断念した場合のみ出走可能となる訳で

そう考えると、あまり実現して欲しくなかったりもしますが・・・


という事で、まさかの14チーム28台出走を勝手に期待してたりします。


まぁ、無理でしょうから、

今年はテストしている姿を見て満足するしか無さそうですかね?



今日もご愛読頂きありがとうございます。