アイルトン・セナの甥、
ブルーノが来年のカンポスのシートを獲得したことで、
”セナ”の名前がF1に戻ってくることが確定しています。
(一部で言われている参戦見送りを、カンポスがしなければですが・・・)
そして、それに応えるかのように(?)、
”プロスト”の名前も帰ってくるかもしれません。
しかも、親子で・・・
アラン・プロストは、チームの体制が大きく変わったものの、
引き続きルノーのチーム代表の候補に名前を連ねています。
どの程度の可能性があるかは分かりませんが、
再び、プロストがチームを率いることがあるのかも知れません。
一方で、アランの息子、
ニコラスもルノーの一員になることを狙っているようです。
といっても、彼の場合は、ドライバーとして。
そして、レースシートではなく、リザーブの方のようですが。
これまで彼の名前は、あまりF1界で聞かれてこなかった気がします。
しかし、ESPNF1によれば、28歳のニコラスは、
2008年のユーロF3000でのチャンピオン獲得を始め、A1GP、
ワールドシリーズbyルノー、ル・マン24時間などで活躍しているようです。
親父ほどの速さは期待できない気もしますが、
F1まで到達できると良いですね!
(プロストファンとしてはもちろん、応援します!)
今日もご愛読頂きありがとうございます。