また一つ、新チームの体制が明らかになりました。
すでにエントリーリスト上からはバレバレだったのですが、
正式発表のなかったマノー・グランプリの参戦初年度の体制が
ようやく明らかになりました。
マノーはエントリーリスト通り、ヴァージンと提携し、
ヴァージン・レーシングとして初のシーズンに挑むことになります。
また、この発表の場で、2人のドライバーも明らかになりました。
一人は、すでにマノーとの契約を発表していたティモ・グロック、
そして、もう一人は、ルーカス・ディ・グラッシに決定です!
長くGP2に留まり、また、
ルノーのテストドライバーも務めてきたディ・グラッシですが、
ようやくF1のシートを手に入れることに成功しました。
2007年のGP2でチャンピオン争いを演じ、
チャンピオンに輝いたグロックと2位に甘んじたディ・グラッシのコンビは
今では、F1経験者とルーキーの組み合わせ
という皮肉な状況になっています。
ディ・グラッシとしては、そんな状況を跳ね返すべく、
ルーキーイヤーといえども、
チームメイトに打ち勝つつもりで全力で挑んでくるでしょう!
ということで、仮に同チームのマシンの出来が悪くても、
チームメイトバトルで楽しめそうなヴァージンの初年度に注目です!
今日もご愛読頂きありがとうございます。