ポイントシステム刷新! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

昨年、バーニー・エクレストンが、

年間で一番勝利した者が年間王者であるべきとの主張から、

メダル制の採用を叫んで以来、

たびたび話題に挙がるポイントシステムですが、

来季に向けて変更が加えられる事が決定したようです!


これまでの、8位までに対して付与されていたポイントは、

10位までに与えられる事になりました。


そのポイントも、

1位10pt、2位8pt、3位6pt、4位5pt、5位4pt、6位3pt、7位2pt、8位1ptから、

1位25pt、2位20pt、3位15pt、4位10pt、5位8pt、6位6pt、7位5pt、8位3pt、

9位2pt、10位1ptへと大幅変更となりました。


個人的には7位を4ポイントにした方がバランスが良いと思いますが・・・


しかし、これで優勝と2位のポイント差が5ポイントと大幅に広がると共に

表彰台フィニッシュがより重要になります。


一方で、優勝かリタイヤかという

出入りの激しいドライバーには相当不利になります。


今回の変更は、

上位フィニッシュの重要性と下位チームも意識したポイント獲得台数拡大

のバランスを考えた末の結果なのでしょう。


背景には、出走台数の増加を理由に挙げていたりしますしね。


ただ、個人的には、かつての予備予選の時代ですら6位までしか入賞が

なかった事を考えると、バランスを逸脱しすぎの感は拭えません・・・


まぁ、来年1年間見てみないと、この判断の正当性に関して、

結論を下すには早すぎるとは思いますが。



今日もご愛読頂きありがとうございます。