昨年、バーニー・エクレストンが、
年間で一番勝利した者が年間王者であるべきとの主張から、
メダル制の採用を叫んで以来、
たびたび話題に挙がるポイントシステムですが、
来季に向けて変更が加えられる事が決定したようです!
これまでの、8位までに対して付与されていたポイントは、
10位までに与えられる事になりました。
そのポイントも、
1位10pt、2位8pt、3位6pt、4位5pt、5位4pt、6位3pt、7位2pt、8位1ptから、
1位25pt、2位20pt、3位15pt、4位10pt、5位8pt、6位6pt、7位5pt、8位3pt、
9位2pt、10位1ptへと大幅変更となりました。
個人的には7位を4ポイントにした方がバランスが良いと思いますが・・・
しかし、これで優勝と2位のポイント差が5ポイントと大幅に広がると共に
表彰台フィニッシュがより重要になります。
一方で、優勝かリタイヤかという
出入りの激しいドライバーには相当不利になります。
今回の変更は、
上位フィニッシュの重要性と下位チームも意識したポイント獲得台数拡大
のバランスを考えた末の結果なのでしょう。
背景には、出走台数の増加を理由に挙げていたりしますしね。
ただ、個人的には、かつての予備予選の時代ですら6位までしか入賞が
なかった事を考えると、バランスを逸脱しすぎの感は拭えません・・・
まぁ、来年1年間見てみないと、この判断の正当性に関して、
結論を下すには早すぎるとは思いますが。
今日もご愛読頂きありがとうございます。