ドメニカリのアロンソへの期待 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

キミ・ライコネンとの1年残った契約を捨て去ってまでも、

フェルナンド・アロンソを獲得したフェラーリ。


その判断は、チーム代表のステファノ・ドメニカリが下したようですが、

彼は、アロンソにライコネンにはない魅力を感じているようです。


その速さを考えれば、ともに現在のF1でトップクラスのドライバーです。


しかし、

ライコネンがマシンを速く走らせることだけに興味があるのに対し、

アロンソはマシンを速くすることにチームと共に挑んでくれるという期待を

持てることが、ドメニカリの判断に繋がったようです。


これを、ドメニカリは、シューマッハ的なドライバーと呼んでいるようです。


確かに、ルノーでの実績を見る限り、

マシン開発の能力は抜群のようですし、

自らの走りでチームを鼓舞し、引っ張って行けるドライバーだと感じます。


特に、今のフェラーリは、今年のF60が不発に終わり、

早々に来年のマシンの開発に移行したこともあり、

絶対に負けられない2010年シーズンを迎えることになる訳です。


その意味で、アロンソのドライビング、開発、牽引能力で

再び、常勝に返り咲きたいという思いがあるのでしょう。


マクラーレン時代の再来を懸念する声も聞こえてきますが、

個人的には、フェリペ・マッサとでは、あんな状況になるほど、

2人の間にシリアスな空気は流れないのではないかと思っています。

(まぁ、これはフタを開けてみないと分からないですが・・・)


ということで、アロンソがどこまでチームを引っ張れるかが、

来年のフェラーリの見所になると思っています。



今日もご愛読頂きありがとうございます。