2009年シーズン前半を圧倒的な強さで席巻し、
後半戦は我慢のレースを続けながらも、念願の初タイトルを獲得した
ジェンソン・バトン。
苦楽を共にしたブラウンGPとの契約交渉が続いていましたが、
最終的には、両者は決別することとなったようです。
バトンが次の挑戦の舞台として選んだチームはマクラーレン!
マクラーレンは、バトンとの複数年契約を締結したことを発表しました!
今年、前半戦で苦労しながらも、終盤戦には勝てるマシンを開発した
底力を持つマクラーレンは、
これで、ルイス・ハミルトン、バトンという直近のチャンピオン2人を擁し
来季を戦う準備を整えました!
ついでに言うと、
2年連続でカーナンバー1を掲げることを死守できたことになります。
しかし、マクラーレンにも不安はあります。
そう、メルセデスが自らチームを所有することに伴い、
必然的にマクラーレンへの力も入れようも変わるはずだからです。
セカンド・ワークスチームに降格したマクラーレンが、
シャシー性能で、どこまでメルセデスGPと戦えるのか、
来シーズンの戦いはちょっと見物ですね。
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