再びチャンピオンと組むマッサ | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

ハンガリーGP予選中の事故により、

2009年シーズンの後半戦を戦えずに終わったフェリペ・マッサ。


その後の回復は順調で、2009年中の復帰こそ叶わなかったものの

来年の開幕戦からの復帰は確実と見られています。


そんな、マッサの来年のチームメイトは、

当初予定されていたキミ・ライコネンではなく、

ルノーから移籍のフェルナンド・アロンソになることが決定しています。


マッサは、ザウバーでのデビュー以来、

ニック・ハイドフェルド、ジャンカルロ・フィジケラ、ジャック・ビルヌーブ、

ミハエル・シューマッハ、ライコネンとチームメイトとして組んでおり、

次が、アロンソという訳です。


直近の4人はチャンピオン経験者というもの凄い相手たちです。


マッサ本人は、

チームメイトがアロンソになろうと気にしていない様子です。


しかし、ライコネンと違い、アロンソは速いだけではありません。


マシン開発に積極的に関わり、チームメンバを見方につける

そのアプローチを考えるとマッサにとっては要注意でしょう。


いまだにミスが多いのも事実でしょうが、

年を経るにつれ、その割合も徐々に減ってきているマッサだけに

アロンソ相手にどこまでできるか、

2010年のフェラーリチーム内バトルは目が離せないかもしれません。



今日もご愛読頂きありがとうございます。