今季限りでフェラーリを放出される格好となり、
来季からはマクラーレンでドライブすることを有力視されていた
キミ・ライコネンですが、その雲行きが怪しくなってきているようです。
本来、2010年もフェラーリでドライブできる権利があったライコネンは、
来季F1のシートを獲得できなかった場合、
年額1700万ユーロ(約22億6972万円)の違約金を
フェラーリから受け取れるらしいです。
仮にシートが見つかった場合、
違約金額は1000万ユーロ(13億3513万円)をに低減されるそうです。
マクラーレンが、ライコネンに提示している契約金は
年俸500万ユーロ(6億6756万円)と言われており、
この場合、フェラーリの違約金含めても1500万ユーロにしかなりません。
結果、ライコネンは来季を休養に充てて、
1700万ユーロを手にする方を選ぶと見られているそうです。
で、ライコネンの代わりにマクラーレンが
ヘイキ・コバライネンの後任として注目しているのは
ニック・ハイドフェルドだそうです。
かつては、同チームとのつながりが指摘されていながらも、
結局、ここまでシートを得ることがなかったハイドフェルドですが、
ついに念願のシルバーアローのシートを手に入れるチャンスが
巡ってきたのかもしれません!
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