ライコネン、2010年は休養? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

今季限りでフェラーリを放出される格好となり、

来季からはマクラーレンでドライブすることを有力視されていた

キミ・ライコネンですが、その雲行きが怪しくなってきているようです。


本来、2010年もフェラーリでドライブできる権利があったライコネンは、

来季F1のシートを獲得できなかった場合、

年額1700万ユーロ(約22億6972万円)の違約金を

フェラーリから受け取れるらしいです。


仮にシートが見つかった場合、

違約金額は1000万ユーロ(13億3513万円)をに低減されるそうです。


マクラーレンが、ライコネンに提示している契約金は

年俸500万ユーロ(6億6756万円)と言われており、

この場合、フェラーリの違約金含めても1500万ユーロにしかなりません。


結果、ライコネンは来季を休養に充てて、

1700万ユーロを手にする方を選ぶと見られているそうです。


で、ライコネンの代わりにマクラーレンが

ヘイキ・コバライネンの後任として注目しているのは

ニック・ハイドフェルドだそうです。


かつては、同チームとのつながりが指摘されていながらも、

結局、ここまでシートを得ることがなかったハイドフェルドですが、

ついに念願のシルバーアローのシートを手に入れるチャンスが

巡ってきたのかもしれません!



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