2009年F1第15戦日本GPが行われました。
3年振りとなる21回目の鈴鹿での日本GPです!
過去に走行を経験しているドライバーのほとんどが
ドライバーズサーキットである鈴鹿のカレンダー復帰を大歓迎し、
過去に経験のないドライバーは初走行を心待ちにするという状況が
日本人として誇らしく思えるグランプリでした。
さて、レースの方です。
予選では赤旗、黄旗が乱れ舞う荒れたセッションとなり、
通常60分で終わるところを90分近くも掛かってしまうという異例の事態。
しかも、普段クラッシュはなかなか起きないデグナーで・・・
そんな予選が荒れた展開を予想させた決勝ですが、
フタを開けてみると、セバスチャン・ベッテルが圧勝!
予選全セッションでトップタイムをマークした勢いをそのままに、
後続を寄せ付けない完璧なドライブでポール・トゥ・ウィン!
鈴鹿はレッドブルRB5にとって有利なコースとは思っていましたが、
予想を上回る完璧なレース運びに感動させられました!
一方、注目していたチャンピオン争いですが、
ルーベンス・バリチェロが7位、ジェンソン・バトンが8位と冴えない感じ。
それでも、
バトンはあと1回のポディウムで王者獲得できるとこまで来ました!
残り2戦、このところ、すっかり失速気味のバトンには、
勝って気持ちよくチャンピオンを決めて欲しいところですね。
終盤戦にも大注目です!
今日もご愛読頂きありがとうございます。