状況証拠が整いつつある、アロンソの移籍 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

ここのところ、毎年ストーブリーグの話題の筆頭に挙げられる

フェルナンド・アロンソのフェラーリへの移籍ですが、

今年はどうやら本物のようです。


F1-Live.comから情報を集めると、

あとは発表を待つだけのようにも見受けられます。


まず、大きな注目を集めたのがスペインのサンタンデール銀行が

来季、フェラーリの大型スポンサーになるというモンツァでの発表です。


もともと、アロンソと共にルノーからマクラーレンに移籍したものの、

契約の問題で、

アロンソの後を追ってのルノー復帰を果たせなかった同銀行。


今回、契約満了に伴い、フェラーリとの契約に至ったというものです。

この契約には、

アロンソ獲得が条件に盛り込まれているとも見られています。


また、先週、ルカ・ディ・モンテゼモーロが、

フェリペ・マッサのチームメイトは、

フィンランド人かスペイン人と発言したと伝えられてもいます。

(もちろん、キミ・ライコネンとアロンソのことですね。)


もともと、来季の契約を持つライコネンのシートを考えるということは、

隙あらば、彼を下ろして、代わりにアロンソを座らせたいと

考えているということ以外にありません。


来季の契約を保有しているとの主張を繰り返していたライコネンですが、

彼のマネージャが、

ライコネンのフェラーリ残留は100%じゃない、契約は破られることがあると

コメントしているのが、それを裏付けています。


さらに、シンガポールで、アロンソは、

自身の心は決まっている、間もなく明らかになる旨の発言をしています。


10/1(木)にも、鈴鹿で正式発表されるのではないかとも言われている

アロンソのフェラーリ入りですが、真相は果たしてどうなんでしょう?


ただ、ここまで状況証拠が揃って、

予想が外れるとは考えにくいですが・・・



今日もご愛読頂きありがとうございます。