2009年F1第14戦シンガポールGPの予選が行われました。
2年目となるナイトレースの開催ですが、
今年もまた幻想的な雰囲気に包まれていましたね!
自分の中では、モナコと並んで現地観戦したいグランプリ筆頭です!
いきなり結果ですが、
ルイス・ハミルトンがモンツァに続いてのポール獲得となりました。
ただ、終わり方が今ひとつで、
ルーベンス・バリチェロのクラッシュによる赤旗のままで終了・・・
2位のセバスチャン・ベッテルを始め、
多くのドライバーが新品ソフトを履いての2回目のアタックを終える前に
発生した事故とあって、そのままセッションが続いていれば、
もっと変わった順位になっていた可能性が高そうです。
まぁ、これも巡り合わせなので、何とも言えませんね。
で、クラッシュのバリチェロですが、
予選前にギア・ボックス交換をしたらしく、
5グリッド降格の10位からのスタートになるようです。
チームメイトのジェンソン・バトンは、まさかのQ2脱落で12位スタートと、
初日調子が良かったブラウン勢に試練の時です。
一方のレッドブルは、ベッテル2位とマーク・ウェバーが4位と好調。
コース特性から、戦前に予想されていた両チームの力関係が
全く逆転してしまった様子です。
さて、レースですが、個人的には、
このコースを得意にしている(ように見える)予選3位のニコ・ロズベルグと
予選11位に付け、今季初ポイントも狙えそうな中嶋一貴の
ウィリアムズ勢に注目したいと思います!
今日もご愛読頂きありがとうございます。