2010年エントリーリスト発表! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

遂に発表されました!

2010年のエントリーリスト!


とりあえず、FIAからの発表結果をご覧頂きましょう!


フェラーリ

トロ・ロッソ・TBA

レッドブル・ルノー

ウィリアムズ・トヨタ

フォース・インディア・メルセデス

カンポス・コスワース

マノー・コスワース

チームUSF1・コスワース

マクラーレン・メルセデス※

BMWザウバー※

ルノー※

トヨタ※

ブラウンGP・TBA※


※は、条件付きエントリー


ということで、発表では8チームは正式エントリー、

5チームが条件付きエントリーとなっています。


条件付きエントリーがわずか5チームしかありませんが、

フェラーリとレッドブル、トロ・ロッソは以前FIAと結んだ密約で、

2010年のエントリーを保証していたため、

正式エントリー扱いされたようです。


現在、この密約の前提条件が崩れており、無効と彼らは主張しています。

ということで、上記3チームは

条件付きエントリーの5チームと足並みを揃えることになるようです。


で、その8チームのエントリーの最終決断に関しては、

さらに1週間の交渉期間が設けられたとのことです。


予断を許さない状況があと1週間続くということで、

待つ方とすれば、早く決めてくれ!という気持ちで一杯ですよね。


まぁ、でも、これは発表されたリストが最終版になるよう

関係者にがんばってもらうしかないですね。


さて、もう一つの注目ですが、新規参入組の3チームです。


最大の注目はマノー・グランプリ!


これまで、話題にも上がったことがないチーム(だと思います)が、

超大穴のエントリーです。

(枠にも入ってなかったという感じですが・・・)


新規参入には15チームの申し込みがあったという事らしいので、

3倍の競争を勝ち抜いてきたチームということになります。


USF1とカンポス・グランプリはまぁそんなもんかなと思えるチームです。


ところで、新規参入組は

全チームがコスワース・エンジンを採用することが明らかになっています。


2006年以来の復活となる同エンジンのパフォーマンスにも注目です!


しかし、早く決着して欲しいですね・・・



今日もご愛読頂きありがとうございます。