運命の日、迫る! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

いよいよ、F1の2010年エントリーリストの発表日が明日と迫りました!


来季のバジェットキャップ導入が明らかになってから、

FIA、FOTA、FOMを含めて、数多くのやりとりが行われてきましたが、

現時点でもF1の未来は全く予断を許さない状況と言わざるを得ません。


よくご存じの通り、今回の件で、

最悪(見方によって違うかもしれませんが・・・)のシナリオは、

ウィリアムズとフォース・インディアを除く既存8チームからなるFOTAが

来季のF1参戦を断念し、別カテゴリを設立するというものでしょう。


いわゆる”F1の分裂”シナリオです。


しかし、いずれにしても、これまで聞こえてきている情報からは、

明日がエントリーリストの発表日とはいえ、

全てが決着することはないのでは、と考えられます。


どうも、F1-Live.comなんかを読んでいると、

部分的なエントリー発表になるのが有力っぽいです。


すなわち、正式参戦表明済みのウィリアムズ、フォース・インディアと

新規参入3チームが当確で、残りは後報といった感じの発表です。


今後の話し合いが上手く行けば、FOTA8チームが参戦、

残念ながら決裂した場合は、新規チーム枠が8チーム増加

といったシナリオになりそうです。


まぁ、かなり徐々にではありますが、FIA(というか、マックス・モズレー)が

当初の強硬姿勢から、FOTA側に歩み寄りも見せているようです。


ファン、チーム、スポンサー、モズレー、バーニー・エクレストンなど

関係者全てにとってハッピーな円満解決に向けて、

時間は掛かっても、納得行くまで交渉し続けて欲しいと思います。

(もちろん、早く解決するに越したことはありませんが。)


F1が、F1であり続けることを、強く願っています!



今日もご愛読頂きありがとうございます。