2009年F1第7戦トルコGP予選が行われました。
今年は、各チームのタイム差が拮抗しているシーズンですが、
今回のイスタンブールではそれがさらに顕著に現れる戦いでしたね!
まずはQ1。
ここで、いきなりまさかの展開!
ルイス・ハミルトンが16位で脱落してしまいました。
その彼のタイムは、トップから0.988秒差と1秒以内にもかかわらずです!
ものすごいレベルの高いQ1です。
そして、Q2は更なる厳しい戦いへ。
2戦連続のQ3進出を目指した中嶋一貴は惜しくもここで脱落しましたが、
なんとボーダーライン10位のタイムは、1'27"473。
フェルナンド・アロンソのこのタイムは、
トップから0.457秒遅れでしかありません!
この差でQ3進出の明暗が分かれるというのは、
アタックラップの条件一つで入れ替わるという紙一重の戦いです。
そして、Q3でも見応えのあるタイムバトルが繰り広げられました。
結局、ポール・ポジションを獲得したのは、
上海に続く今季2度目のセバスチャン・ベッテルです。
彼にとって、3度目のポールですが、過去2回はすべて優勝。
そして、このイスタンブールでは過去4年すべてがポール・トゥ・ウィンという
ポールのベッテルにとって好条件の統計データがあります。
(CS放送でも言ってましたが。)
横に並ぶのが、ジェンソン・バトンです。
ドライの真っ向勝負で、
ブラウンGP&バトンとレッドブル&ベッテルのバトルを
じっくりと味わいたいですね!
2列目にも、3位ルーベンス・バリチェロ、4位マーク・ウェバーと
ブラウンGPとレッドブルが並び、
チームバトルとしても見応えがありそうな予感です。
あとは、4連覇の掛かるフェリペ・マッサが
7位からどこまで追い上げられるかも注目です!
予選を見る限り、見所が多そうな予感のトルコGPです!
今日もご愛読頂きありがとうございます。