アメリカ発の金融不況に端を発した昨今の経済状況にも関わらず、
2010年からのF1へのエントリー申請は
予想以上に盛り上がっていたようです!
新規参入を目指すエントリーチームに関しては、
このブログでも度々お伝えしてきましたが、
F1-Live.comが伝えるところでは、その数は10チームにも上るそうです!
USF1、カンポス、プロドライブ、ライトスピード、ローラ、マーチ、
スーパーファンド、ブラハム、エプシロン・ユースカディ、T.テクノロジー
の10チームがそのメンバーだそうです。
いくらバジェットキャップが導入される前提とはいえ、
その制限額は当初案でも4000万ユーロ(約59億円)であり、
一般的に考えれば、かなりの金額と思うのですが、
やはり”F1”というブランドはそれだけの価値があるという事なのでしょう!
さて、これだけの新規参入組を集めているため、
FOTAに対して強気の姿勢を見せているのではないかとも言われている
FIA会長のマックス・モズレーですが、
現状はFOTAのエントリー条件を非現実的と捉えているようです。
しかし、いくら新規エントリーが10チームに及ぶとはいえ、
ウィリアムズ+上記チームで争われるF1が魅力的とは
お世辞にも言えません。
一部で言われているように、
フェラーリだけを神聖視するのもどうかとも思いますが、
FOTAメンバーの継続参戦が実現できる落としどころを見つけて下さい!
と願って止まないのはF1ファンの共通の思いでしょう。
届け、この切なる願い!!
今日もご愛読頂きありがとうございます。