不安定さに悩むニューカマー | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2010年からのF1エントリーの締め切りが5/29(金)までとなっていました。


注目されていたFOTAは結局、エントリー申請を済ませた訳ですが、

バジェットキャップを撤回し、2009年と同一のレギュレーションの場合のみ

エントリーするという条件付きの状態でした。


このようにバジェットキャップが来季、

存在するのか、しないのか、ハッキリしない状態になっており、

これが新規参入を目論むチームの足かせとなっているようです。


事実、エントリー申請が噂されていたチームのいくつかは

この不確実性のためエントリーを見送ったとF1-Live.comが伝えています。


一方で、そんな中でも、

不安を抱えながらもエントリーを済ませたチームも存在します。


そんなチームの一つが

オーストリアの投資会社スーパーファンドが計画しているチームで、

なんとチーム代表をアレクサンダー・ヴルツに依頼しているようです。


おそらくヴルツがオーストリア人であることも関係していると思われますが、

個人的にはなかなか大胆な人選だと思います。


彼らには、バジェットキャップあり/なしの両方のシナリオがあるそうです。


まぁ、そうじゃないとエントリーはできないでしょうね・・・


しかし、当初の予想以上に新規参入チームがエントリーしているようで、

エントリーリストが発表される6/12(金)が本当に楽しみになりますね。


でも、その前に、トルコGPと

FOTAとFIAの来季に向けた重要な話し合いがありますね!


まだまだ目を離せない10日間となりそうです!



今日もご愛読頂きありがとうございます。