F1も2009年シーズンが始まって以来4戦目となる
バーレーンGPを迎えます。
開幕後、2週連続開催して、1週休んで、2週連続開催という
超タイトなスケジュールの前半戦のフライアウェイ最終戦となります。
フライアウェイということで、
あまり大幅なアップデートは見込めないものの、
それでも新パーツを投入するチームはあるようです。
今日は、それらチームの投入パーツを確認してみたいと思います。
なお、以下の内容は各チームのプレスリリースから判断したものです。
今回、最大のアップデートを行うのはフォース・インディアのようです。
フロアと暫定ながら新型ディフューザーを投入。
加えて、フロントウィングにはカスケードウィングを追加するようです。
さらには、サイドポンツーンの形状変更と合わせて
リアエンド周りの処理を変更すると伝えられています。
現時点で10番目のチームながら、
かなり野心的なアップデートに映ります。
どこまで戦闘力向上に寄与するか見物です。
ルノーは、前戦の上海で
フェルナンド・アロンソ車にのみ投入した暫定ディフューザーを
ネルソン・ピケJr.のマシンにも投入します。
ピケJr.本人は予選Q3入りを目指すそうですが、
果たしてそこまで一気にパフォーマンスが改善されるかに注目でしょう。
(ちょっと、楽観過ぎ?)
最後に、マクラーレンも上海でのアップデートに引き続き、
今回も新パーツを投入するそうですが、
何を投入するかは明言していません。
まだまだ他にも投入パーツがありそうですが、
それらは追々見ていくこととします。
今日もご愛読頂きありがとうございます。