長らくお付き合い頂き済みません。
今日で終わりにしたいと思います。
レッドブル・レーシング
独自のコンセプトを詰め込んだ
エイドリアン・ニューウェイ・デザインのRB5に期待です。
新車の走り始めのペースは良かったのですが、
シーズンが近付くにつれ、中団に埋もれた感があるのが気になる所。
昨年、トロ・ロッソでポール・トゥ・ウィン達成のセバスチャン・ベッテルが
今年再び栄冠を掴めるかに注目です。
あと、リアのパッシブ・サスが今後のトレンドになるのかも気になります。
AT&Tウィリアムズ
オフシーズン中にもマシンの外観を進化させ続けているFW31。
傑出した速さはないものの、
今シーズンは上位争いを演じる準備を着々と進めつつあるようです。
とはいえ、昨年は開幕戦でニコ・ロズベルグが表彰台を獲得したものの
終盤失速したので、この先どうなるかに注目です。
唯一の日本人ドライバー、中嶋一貴の”攻め”の走りにも注目です。
フォース・インディアF1チーム
メルセデス・エンジン、
マクラーレン製ギアボックスとハイドロ系の提供を受け
マシンを一新したVJM02の出来はいかに?
メルセデスとの契約発表時には期待をしていたのですが、
現時点で周りを見渡すと、結局、昨年と同じポジションに収まりそう。
今年も、厳しい戦いを強いられそうです。
ブラウンGPフォーミュラ・ワン・チーム
駆け込みながら間に合った旧ホンダ・レーシング。
新規エントリー扱いということで、最後尾になってしまいました。
エントリーリストを見ても、(当然ながら?)タイトルスポンサーはなし。
しかし、RA109改めBGP001のポテンシャルは、
開幕戦でフェラーリをも飲み込みそうな勢いです。
勢い余って、いきなりデビューウィンでもしてもらえないですかね?
資金的心配もあり、前半戦でどこまで駆け上がれるかが勝負でしょう。
ベテランコンビで、驚きの好成績を期待します!
結局、3日間に渡ってしまいました今回のお話でしたが、
気がつけば、今日から2009年第1戦オーストラリアGPの開幕です!
みなさん、一緒に楽しみましょう!
今日もご愛読頂きありがとうございます。