2009年のF1開幕まで一月を切って、ワクワクしてきましたね!
そんな中、2009年型マシンになって初めて
ほぼすべてのチームが集まる合同テストが開催されています。
3月1日(日)から、開催されているヘレス・テストでは、
トロ・ロッソと旧ホンダを除く8チームが顔を揃えています。
ようやく2009年型リアウイングで本格的なテストに臨むマクラーレン、
ようやく新車VJM02をリリースしたフォース・インディア・メルセデス。
あるいは、新車を駆っての、フェラーリとマクラーレンの戦いなど、
見所満載のテストになるかと思います。
そして、初日の見所となったのが、今シーズン注目のマシン、
期待のニューウェイの新作、RB5を擁するレッドブル・ルノーです。
セバスチャン・ベッテルがドライブするマシンは、
2位フェラーリのフェリペ・マッサを1.2秒以上突き放すトップタイムを
叩き出して、タイムシートの最上段に名前を刻んでいます。
もちろん、テストは各チームの燃料、タイヤ等のプログラムは不明です。
しかし、速いマシンは、走り始めから(無理にタイムを出そうとしなくても)
速いものです。
果たして、彼らの速さが本物かどうか、
個人的には最も注目しているチームとドライバーと言える
レッドブル&ベッテルに期待です。
今日もご愛読頂きありがとうございます。